先日、国際食学協会の調味料アドバイザーとして、調味料講座のアシスタントをしてきました。
楽しかったなぁ。

少数の参加者のみでしたが、終了後の質問も多く、活気ある講座だったという感想。
とにかく、下倉先生という方が魅力的。
直接お話させていただけたことは、アシスタントしてよかった!の一言に尽きます。
まぁ、講座自体は協会が新規加入をお勧めする会でしたから、基礎調味料すべてを「さわりだけ」。
下倉先生との出会いでもあった「塩」だけの講座と比べると、個人的には少々物足りなさもありますが、
でも、とても満足。
ちょいちょい挟むマニアックさはさすがでした。。伝え方含め、とても勉強になりました。
そして、北海道だとなかなか生産者の所に足を運ぶのは困難なので、先生の写真を交えた生産者の話は、本当に興味深かったです。うらやましい、いつか行きたい、あそこもここもって、そればっかりでした笑
「自分が食べてみて、おいしいっていうのが、最終的に選ぶ基準ですよね」
先生と最後に大笑いしながら、改めて確認し、背中を押された気分です。
これからの新しい調理担当としての世界でも、あたりまえに基礎調味料は必要。
そしてあたりまえに、プロとしてお客様に満足していただける食事を提供しなければなりません。
そこに「自分が感じたおいしい物」という基準と「生産者の想いを大切にする」という考え。
改めて背筋の伸びる思い。
さぁ、頑張って楽しみます。
本当に、絶妙なタイミングでやってくるギフトの時間。
ありがとうございました!!!

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